新聞折込広告平成22年度データ分析
●豊明市沓掛地区 中日新聞折込実績 株式会社 中日総合サービス
●平成22年1月1日〜12月31日出稿分
≪本  社≫名古屋市中区松原1-2-22 пi052)331-2261
T・折込曜日別各業態出稿状況 ≪豊明営業所≫豊明市沓掛町切山2-3 пi0562)92-8808
≪天白営業所≫名古屋市天白区池場1-1007пi052)804-0200
2,201
流通 サービス 金融 不動産 教育 組合等 求人 合計 前年比 曜日平均 総出稿件数はほぼ21年と同等ですが
396 250 12 32 48 10 131 879 103.5% 16.9 火曜日と土曜日が大きく出稿ダウン。
151 234 46 6 35 11 17 500 104.2% 11.4 火曜日は流通が大きく落ち込み、1日
390 202 56 18 36 7 0 709 84.3% 13.9 平均2件近く流通チラシが減少。
535 283 32 14 29 5 2 900 102.0% 17.3 土曜日は不動産の大暴落が要因。
675 317 4 38 35 19 8 1,096 114.5% 21.5 年間で216件・1日あたり4.2件の不動産
518 358 18 216 15 22 3 1,150 100.6% 21.7 チラシが消えています。
1,089 557 8 394 7 18 4 2,077 95.4% 40.7
年間合計 7,311 1ケ月平均 609.3 1日平均 20.5
前年比 99.7%    
T・業態別折込曜日比較
流通業
流通は月曜日が全体の4%と極端に低く、土曜日が29%と高い出稿比率となっています。
やはり家電・メガネ・自動車・衣料品等の出稿が土曜日に集中するためです。
サービスは各曜日最もバランスがとれているのが特長。パチンコ関係が全体の46.3%を占め、
全曜日ほぼ均等に折込されていることが要因となっています。中でも月曜日は1回平均3.1件と
月曜日折込の57.4%を占め、月曜日折込チラシの3枚に1枚はパチンコ関係となっています。
不動産は金・土曜日で全出稿の83%と、週末集中傾向が極めて強くなっています。
教育関係は日・月・火曜日で全体の64.9%と、週前半に集中するのが特徴。
土曜日は最も出稿の少ない月曜日の3.57倍と昨年より差が小さくなっています。
                             
U・主要業種の曜日別出稿状況
  大型総合店 スーパー ホームセンター 衣料品 ドラッグストア 家電・携帯 自動車販売 通信販売 外食産業 旅行 パチンコホール 不動産関係 教育関係
日曜日 106 176 2 9 0 7 10 26 22 36 77 44 57
月曜日 14 5 2 13 14 2 2 71 12 25 137 9 51
火曜日 138 91 5 5 33 6 0 101 10 12 150 19 68
水曜日 31 46 74 60 104 5 6 98 19 25 150 14 43
木曜日 163 90 45 74 1 17 10 60 21 10 149 48 30
金曜日 31 15 22 45 11 30 92 12 61 6 142 213 20
土曜日 49 35 14 94 19 263 253 15 39 15 216 444 2
合計 532 458 164 300 182 330 373 383 184 129 1,021 791 271
                             
 
V・近郊地区における平成22年度中日新聞折込広告年間累計枚数
日進市香久山地区は厳しい状況が続いています。
名古屋市 尾張 三河 平成20年度より1604件・月平均133件と大きく減少。
      緑区なるみ砦 緑区神の倉 天白区植田 港区築地 守山区小幡 日進市香久山 岡崎六ツ美 不動産出稿の激減が最大の要因となっています。
22年総折込件数 11,521 8,632 8,285 7,635 7,930 8,029 8,571 みどり砦店も若干ダウンとなっていますが、他地区は
1日平均折込枚数 32.5 24.4 23.4 21.6 22.4 22.7 24.2 平成21年度出稿件数は確保しています。
前年比 97.5% 100.6% 101.9% 108.9% 101.7% 91.9% 101.2% 最も出稿の多いなるみ砦は、最も少ない港区築地の
前々年比 86.7% 92.1% 87.7% 98.5% 92.0% 83.1% 89.6% 1.50倍の出稿となり、地域により大きな差があります。
                             
W・媒体紙による折込出稿件数比較 ★調査地点 緑区なるみ砦地区 ★日本経済新聞は平成16年1月8日以降全日折込可となりました。
   
平成18年度 平成19年度 平成20年度 平成21年度 平成22年度
中日新聞 年間件数 12,591 12,363 13,295 11,811 11,521
前年比 98.8% 98.2% 107.5% 88.8% 97.5%
朝日新聞 年間件数 5,363 5,117 5,174 4,758 4,626
前年比 100.9% 95.4% 101.1% 92.0% 97.2%
毎日新聞 年間件数 3,680 3,581 3,567 3,385 3,272
前年比 103.7% 97.3% 99.6% 94.9% 96.7%
読売新聞 年間件数 3,303 3,301 3,285 3,008 2,767
前年比 113.7% 99.9% 99.5% 91.6% 92.0%
日本経済新聞 年間件数 515 467 524 475 446
前年比 150.1% 90.7% 112.2% 90.6% 93.9%
中日 11521 全媒体紙21年出稿件数を下回り、厳しい年度となりました。
朝日 4626 中日新聞は年間で290件・1日あたり0.8件のダウン、朝日新聞では
毎日 3272 年間132件・1日あたり0.3件のダウン、毎日新聞は年間113件・1日あたり
読売 2767 0.3件のダウン・読売新聞は年間241件・1日あたり0.7件のダウンとなります。
日経 446 地域的に流通は堅調に出稿を集めましたが、やはり不動産が大きく減少。
媒体紙で見ると中日新聞は朝日新聞の2.49倍・毎日新聞の3.52倍
読売新聞の4.16倍の出稿件数となり、情報量の観点では中日が他を圧倒。
特に流通業の出稿は中日新聞が群を抜いており、生活に密着した情報収集に
欠かせない媒体紙と明言できます。当地区で中日新聞の購読により
実に1日平均33枚の折込広告と接触することとなり、読者の毎日の貴重な
情報源となっているといえます。